前の話 表紙に戻る

[←/J] 次のページ   [→/K] 前のページ   [L] 次の話   [H] 前の話
[N] 表示切替   [O] コメントページ  

感想日なのにageるネタがなかったから三秒で考えて五分で書いたやつ

明後日振りだな
今岡
誰だお前
 
ミマで買
たスパイシ
チキンをパクつきながら
てる途中謎の男に話しかけられた
 
日本語がおかしいからたぶん日本人じ
ないと思う
俺だ
安原だ
 
お前に
 
二日後
 
敗れた
悪いんだけど未来完了形やめてくんない
 
安原と名乗る男は拳をわなわなと振るわせながら俺の
行く手を遮る
 
スパイシ
チキンの食感をゆ
くり味わいたいから絡
まないで欲しいんだけど
俺を叩きのめした後に言
たのはお前だ
 
おとと
いきやがれ
 
だから俺は時を超えた
 
 
すげ
 
どうでもいいけどスパイシ
チキン
てフ
ミチキよ
り美味くね
 
 
なんでみんなフ
ミチキフ
ミチキ言うんだろう
鍛え上げた俺の拳は自転を逆流し
 
公転速度に乗
かり
 
お前の顔面をぶち抜く
 
時速
の極超マ
ハパンチが
 
そして森部
のじ
さんの奥義が
 
てめ
をブ
つぶす
 
ミチキは確かに美味い
衣のサク
とした食感と
ボリ
な肉
 
フライドチキンは皮が命
その意見は大手を振
て賛
成はできないものの
気持ちはわからないでもない
ところでフ
ミチキとスパイシ
チキンど
ちが美味
いと思う
ミチキに決ま
てんだろ
がよ
 
 
へぶ
 
俺のパンチによ
て安原は外宇宙まで吹
飛んでい
 
フライドチキンに何より大切なのは
油だ
 
はむんと囓ればじ
と染み込む
あの熱こそが鶏
肉を真に極上の贄と変えるのだ
 
そして同時に名前に違わないスパイシ
な風味が喉を
通り抜けていく
ぱり最高だな
スパイシ
チキンは
 
空を見上げれば
月の輪郭が滲んでいた
 
あまりの旨さに涙腺が緩んでいたことに
そこでよう
やく気がついたのだ
おわり

前の話 表紙に戻る

 はまらん 先生に励ましのお便りを送ろう!!